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学院概要Overview
ごあいさつ
岩見沢市立高等看護学院は、1976年(昭和51年)4月に開設以来、約1500名の卒業生を輩出しております。卒業した先輩は、看護師、認定看護師、専門看護師、保健師、助産師として岩見沢市内はもちろん、道内、道外と幅広く活躍しております。
現代社会は、少子高齢化や人口減少を背景に医療を取り巻く環境は、大きく変化しています。看護師は、専門化が進む中で大きな役割を担うことを期待されています。
看護師を目指す皆さん、本学院の扉をたたかれることを期待しています。
岩見沢市立高等看護学院 学院長
学院概要
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名称 |
岩見沢市立高等看護学院 |
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所在地 |
〒068-0028 岩見沢市8条西9丁目34番地 |
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設置者 |
岩見沢市 |
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教員数 |
専任教員10名(2025年4月現在) |
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当学院の特徴 |
設置されている岩見沢市は南空知の中核として医療を担っています。緑豊かな自然に恵まれた環境の中で倫理観を基盤とした豊かな人間性、科学的思考に基づいた看護実践が出来る能力を養い、地域社会に貢献できる看護師の育成を目指しています。 |
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教育理念
本校が設置されている岩見沢市は、南空知の中核として医療を担っている。緑豊かな自然に恵まれた環境の中で、倫理観を基盤とした豊かな人間性、論理的思考に基づいた看護実践ができる能力を養い、地域社会に貢献できる看護師の育成を目指す。
教育目的
保健師助産師看護師法(昭和23年法律第203号)に基づき、看護師としての必要な専門的知識及び技術を習得させるとともに豊かな人間性を養い、地域社会の医療の発展に寄与できる看護師を育成することを目的とします。
教育目標
- 看護の対象である人間を、身体的、精神的、社会的な側面を持つ統合された存在であると理解できる能力を養う。
- 対象を中心とした看護を提供するために、看護師としての援助的人間関係を形成するコミュニケーション能力を養う。
- 人々の多様な価値観を認識し、専門職業人として倫理に基づいた誠実な看護が実践できる基礎的能力を養う。
- 科学的根拠に基づいた看護実践に必要な臨床判断を行うための基礎的能力を養う。
- あらゆる健康レベルや生活の場にある対象の健康上の課題に応じた看護実践ができる基礎的能力を養う。
- 保健・医療・福祉システムにおける看護師の役割を認識し、チームの一員として多職種と連携・協働できる基礎的能力を養う。
- 専門職業人としての自覚を持ち、看護を探求する主体的な学習態度を養う。
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同じ看護への道をめざす仲間と共に、時には悩み、協力して学習していきます。看護専門職としての意識を互いに高め、切磋琢磨しながら成長していきます。 |
臨床という、実際に治療が行われている場において,正確で安全な看護を行うべく、日々知識と技術の向上に取り組んでいきます。 |
高等教育の修学支援新制度
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卒業認定
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