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先輩メッセージ
3階東病棟(外科・透析科・皮膚科) 黒田風歌
  • 2021年 入職

  • 岩見沢市立高等看護学院卒業卒業

 私は、外科・透析科・皮膚科の混合病棟に入職しました。私の働く病棟では、周手術期における術前からのかかわり、術後は早期回復に向けた支援、合併症予防への介入を行っています。1日1日と状態が変化する患者様を目の当たりにし、日々学んでいます。また、透析導入や人工肛門造設によるセルフケア管理では、先輩看護師や認定看護師の指導の下、その方の退院後の生活を見据えたケアや指導を行うことができるようになりました。そして、手術を受ける患者様とかかわる中で、患者様は、病気の診断を受けたことや、手術などの治療が必要になることについて、多くの不安や苦痛を持っていることを身近で感じ、少しでも痛みや不安を緩和できるように日々看護させていただいています。
 今年で、入職2年目になり、まだまだ慣れない業務や看護技術で悩むこともありますが、先輩看護師の手厚い支えのおかげで、患者様が安全・安心に過ごせるよう自信を持って看護実践をすることができています。今後は、患者様が安心して療養生活が送れるよう、思いに寄り添い他職種と連携してよりよい看護を行えるよう努めていきたいです。
 
血液浄化センター 渡辺 彩貴
  • 2021年 入職

  • 岩見沢市立高等看護学院卒業卒業

 私は、現在血液浄化センターで勤務し、透析治療中の看護や生活指導などを行っています。患者様は、長期的な透析治療の必要がある方で、入院中の方もいますが、多くの患者様は外来通院をされています。透析治療を行っている時間以外の日常生活の中でも、患者様がその人らしく安全に過ごすためには、また、その人らしい生活が守られるためには、私に何ができるだろうかと日々模索しています。週に3回通院される患者様と接していく中で、その方の透析治療時間でしか関わることはできませんが、その限られた時間の中でも、患者様に寄り添った看護ができるように努めております。
 血液浄化センターでは、経験豊富な先輩方から多くを学ばせていただいています。3年目に入り役割や責任が大きくなる中で、よりよい看護に繋がるように、経験を積んでいきたいです。看護師としても、人間としても成長して、患者様が安心・安全に治療を受けられるようにしていきたいと考えています。
 
メンタルヘルス5階病棟 尾形 晃
  • 2021年 入職

  • 岩見沢市立高等看護学院卒業卒業

 私は、メンタルヘルス5階病棟に入職し1年が経ちました。私の働く病棟では主に、統合失調症やアルコール依存症、認知症の患者様が入院しています。学生の頃はコロナの影響で精神科領域の実習を経験することができませんでした。そのため、右も左もわからない状態で働き始めることに不安が大きかったです。しかし、先輩看護師が温かい雰囲気で迎えてくれ、丁寧に指導をしてくれたため基本的な技術を身につけることができ、気がつけば2年目になっていました。知識や技術不足で先輩に頼ることも多いですが、先輩看護師としての自覚と責任感を持ち、患者様の精神状態や個別性にあった看護を実践することを心がけています。
 
 
4階西病棟(小児科・産婦人科・耳鼻科) 家郷 恵利子
  • 2020年度 入職

  • 北海道立旭川高等看護学院助産学科卒業

 私は小児・産婦人科病棟に新人助産師として入職し、今年で2年目になりました。私の働く病棟は3つの科の混合病棟で、様々な年代の患者様を対象としています。産科ではお産前指導や分娩介助、産後の育児指導を行い、婦人科では女性器疾患の手術や抗癌剤治療を行いながら女性のライフサイクルに密にかかわっています。また、耳鼻科ではめまいや難聴の治療、耳鼻科関連の手術、小児科では付き添いの家族を含めた看護を行っています。

 この病棟では生と死の両方にかかわるため、生死に関わる助産や看護を行うたびに対象の方にもっとできることはなかったのか考える機会が多く、葛藤することもあります。しかし無事にお産を終えたときや病状が軽快し退院していく患者様を見送ったときに達成感があり、やりがいにつながっています。業務に追われることもありますが、その中でも対象の方とその家族を中心としたその人らしさを引き出せるような看護を実践できるよう心がけています。

 

6階西病棟(呼吸器内科・消化器内科) 小川 紘汰
  • 2020年度 入職

  • 岩見沢市立高等看護学院卒業

 私は現在、呼吸器・消化器内科の混合病棟で勤務している2年目の看護師です。現在の病棟では、肺炎やがんの患者様が多く入院されており、終末期の患者様も多くいます。肺炎やがんによる苦痛症状の軽減や患者様がその人らしく生活できるよう意思決定支援をすることを日々の看護で大切にしています。
 1年目は、病棟で多く行われるような看護技術でも上手に行えず、不安を抱いていました。先輩看護師に丁寧に指導して頂き、現在では不安だった看護技術に関しても知識や経験をもとに自信をもって行うことができるようになりました。
 まだまだ未熟で至らないことも多く先輩看護師に頼ってしまうこともありますが、日々の業務を大切にし、患者様が安心して治療を受けられるように努めていきたいと思っています。先輩看護師も気にかけて声をかけてくれるため、働きやすい環境で看護実践をすることができています。また、男性看護師も増えてきており、より良い環境で働くことができています。
 
メンタルヘルス7階病棟(精神神経科)道下 郁実
  • 2020年度 入職

  • 岩見沢市立高等看護学院卒業

 

 私はメンタルヘルス7階病棟に勤務しています。メンタルヘルス7階病棟では、統合失調症やアルコール依存症、認知症の患者様、また身体合併症のある患者様が入院されています。私たちの病棟では患者が、地域社会へ復帰できるよう個人の思いを尊重し、多職種で連携しながら看護を提供しています。
 入職当時は、慣れない日々に緊張し業務を行うことに精一杯でした。また同期の看護部が病棟にいなかったこともあり、不安な毎日でした。そんな中、病棟の先輩方は優しく声をかけてくださり、多くのことを教えて頂き、少しずつ病棟に慣れていくことができました。2年目になり後輩ができ、委員会活動や病棟でも役割が増え責任感も芽生えてきました。まだまだ先輩に頼ってしまう部分もありますが、チームの一員として自分で考え判断し、患者様にとってより良い看護を提供できる様に頑張っていきたいです。
 
手術室 佐藤 柚帆
  • 2020年度 入職

  • 岩見沢市立高等看護学院卒業

 私は去年の春、手術室に新人看護師として入職しました。第1希望の部署であったものの初めは右も左もわからず、思うように看護ができず辛い日々もありました。しかし、はぁとサポーターさんや先輩スタッフの優しさに支えられ、2年目になった現在は少しずつ自信を持って安全かつ患者様が安心できる看護を実践できているのではないかと感じています。また、私は以前から器械出し看護師に憧れていたため、今は手術に入る医師ともコミュニケーションを取りながら、やりがいも感じ、楽しく仕事をすることができています。私が日々関わっている患者様の不安や恐怖は計り知れず、それを看護で取り除くことは難しいことであると日々感じています。病棟看護師に比べ、患者様と直接関わる時間は短いですが、術前・術後訪問や手術室に来てから麻酔導入までの時間を大切にし、患者様と関わることを心掛けています。これからもっともっと経験を重ね、患者様が少しでも安心して手術を受けられるような看護が実践できるよう頑張っていきたいです。