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先輩メッセージ
5階西病棟 看護師
私は脳神経外科・泌尿器科の混合病棟で勤務しており、今年で2年目になります。脳神経外科には急性期から回復期まで幅広い患者様が入院しており、周術期や急変対応など、状態の変化を的確に捉える力が求められます。泌尿器科では、手術を受けられる患者様に加え、緩和ケアやストーマ管理が必要な患者様と関わることも多く、多様な看護を経験しています。
1年間を振り返ると、業務を覚えることに精一杯であっという間の1年ではありましたが、その中でも患者様の回復過程に寄り添えることに大きな魅力を感じました。また、5階西病棟は先輩方のサポートも手厚く、日々学びながら成長できる環境です。これからも、一人ひとりに寄り添った看護を大切にし、知識と技術を磨いていきたいです。
6階東病棟 看護師
私は消化器内科病棟で勤務する2年目の看護師です。入職当初は知識や技術に自信が持てず、目の前の業務をこなすことに必死な毎日でした。内視鏡検査や処置、全身状態の変化が起こりやすい患者さんと関わる中で、先輩のご指導を受けながら日々の観察と早期対応の重要性を実感しています。
看護において私が大切にしているのは、患者さんの不安や思いに耳を傾け、その人に合った関わりを考えることです。関わりの中で安心した表情が見られた時や、言葉をいただけたときにやりがいを感じます。今後も経験を重ねながら、信頼される看護師を目指して成長していきたいと思います。
6階西病棟 看護師
私は呼吸器内科で勤務している看護師2年目です。呼吸器内科では化学療法や放射線療法、終末期の患者さんなど治療期から終末期まで関わることが多く、その人らしい最後を支える看護の重要性を日々感じています。私は治療だけではなく、その人がどのように過ごしたいのかを大切にし、意思決定を支えられる看護師になりたいと思い、先輩のフォローのもとで日々、看護をしています。入職当初は覚えることが多く大変でしたが、先輩達が常に声をかけてくださり、わからないことや不安なことはすぐに相談できる環境で働けています。
これからも患者さん、ご家族の苦痛や不安に寄り添いながらその人らしい生活を支えられるように頑張っていきたいです。また、知識や技術面において不足している部分があるため、積極的に学習し、成長していけるように努力していきたいと思います。
血液浄化センター 看護師
私は、人工透析療法を行う血液浄化センターに勤務しています。透析治療とは、腎機能が低下した患者様が、人工的に血液をきれいにする治療を行うところです。近年では高齢化が進み、介助や援助が必要な患者さまが増えてきたように思います。
私は、日々、治療だけではなく、患者さまが『その人らしい』生活を送れるような関わりを持つように心がけています。専門的な知識と技術の習得には、大変なこともありましたが、優しい先輩たちと、頼りになる先生たちに支えられて、日々楽しく看護ができています。
今年で4年目になりますが、いつも、自分の目標を持つことを忘れず、勉学に励み、成長し続けられるように頑張っていきたいです。
是非、私たちと一緒に働きませんか、お待ちしています!
新棟4階病棟 看護師
私は、総合内科病棟で勤務する2年目の看護師です。救急搬送され確定診断がつかない患者さまや、複数の疾患を抱える患者さまを担当しながら、日々幅広い知識や技術を学んでいます。診断が定まらず不安を抱える患者さまやご家族に寄り添い、多職種と連携しながらケアを提供し、元気に退院していく姿をみると、やりがいを感じます。
入職当初は、看護記録の書き方や看護技術の習得など不安も多く、試行錯誤の毎日でした。しかし、新人研修や先輩看護師からの指導を通して経験を積み、少しずつ自信を持てるようになりました。今では、自分の成長を実感すると共に、看護の奥深さを改めて感じています。
2年目となった今、これまでの学習で培った知識や経験を活かしながら、より質の高い看護を提供できるよう努力を重ねていきます。そして、新たな分野にも挑戦し、安心・安全な看護を届けられるよう頑張りたいと思います。
メンタルヘルス5階病棟 看護師
私は新卒でメンタルヘルス5階病棟に配属となり、今年で4年目となりました。私の働く病棟では、主に統合失調症や認知症の患者さまが多く入院されています。入職当初は、精神科看護のイメージもつかないまま、初めてのことばかりで不安と緊張でいっぱいでした。しかし、先輩方に優しく丁寧に指導していただいことで少しずつ基本的な技術や知識を身につけることができました。入院している患者さまの中にはうまく自分の気持ちを言葉にできない方も多くいます。私はそんな患者様一人ひとりの思いに寄り添った看護を提供できるよう心がけています。
また、患者さまが薬剤調整やリハビリを経て回復し退院していく姿や、「ありがとう、助かった」と感謝の言葉をもらえることがやりがいに繋がっています。
まだまだ技術や知識において不足していることも多くありますが、これからも患者さまの思いに寄り添った看護を提供できるよう努力していきたいと思います。