院長あいさつ
院長あいさつ
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岩見沢市立総合病院は1927年(昭和2年)に開設されて以来、岩見沢市はもとより南空知地区の市町村の方々の健康の維持と良質な医療の提供を使命とし、当地域で必要とされる診療機能の拡充・維持に努めてまいりました。2017年で開院90周年を迎え、最近は今後急速に進む超高齢化社会と札幌圏への社会的資源の集中への対応が求められています。


そのためコンピュータによる情報技術の進歩を十分に取り入れるように、90周年の節目の年に全面的な電子カルテシステムを導入致しました。導入時では道内で5本の指にはいるほど、徹底した医療情報の電子情報化を行い、各種医療スタッフでの情報の共有化を進め、業務の効率化を目指しています。また、岩見沢市が推し進めている健康経営都市の理念と協調し、地域の医療・介護・保健機関との連携をさらに進め、南空知地区全体が協働する医療体制の確立を目指し、当院がその中心的役割を担ってまいりたいと思っております。


地域住民の皆様におかれましては、働き方改革が求められる昨今にあっても未だ厳しい勤務環境が続く医療現場の状況をご理解いただくとともに、地域が協働してより健康な生活を営むことができるシステムの創造にご支援ご協力いただけますようにどうぞよろしくお願いいたします。


院長 小倉 滋明

 

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