臨床研究
倫理委員会

当院では、各診療科の医師をはじめ、各職種の職員が行う人間(患者さん等)を直接対象とした医学研究並びに倫理的な配慮が必要な医療行為に関して、関係する国内の法律や通達のみならず、ヘルシンキ宣言並びに各専門分野における国内外の倫理規範の趣旨に沿って、倫理的配慮が図られているかどうかを審査する目的として、岩見沢市立総合病院倫理委員会を設置しております。

臨床研究
受付番号 研究課題名 診療科実施責任者 研究期間
158 頭頸部に多彩な病変を認めた好酸球性多発血管炎性肉芽腫例
耳鼻咽喉科
三嶽 大貴
2020.05.29~2021.03.31
157 新型コロナウイルス感染症に対するレムデシビル治療
薬剤科
向井 将之
2020.05.29~2021.03.31
156 新型コロナウイルス感染症に対するアクテムラ治療
薬剤科
向井 将之
2020.05.29~2021.03.31
155 PD-L1高発現未治療進行非小細胞肺癌患者におけるペムブロリズマブおよびペムブロリズマブ併用化学療法の多施設共同観察研究 (HOT2001/NJLCG2001)
呼吸器内科
高階 太一
2020.05.21~2022.01.31
154 非切除悪性肝門部領域胆道閉塞に対する新規細径金属ステントによる胆道ドレナージ:多施設共同前向き観察研究
消化器内科
大和 弘明
2020.05.12~2023.12.31
153 新型コロナウイルス感染症に対するアビガン錠の使用
薬剤科
小島 啓修
2020.04.23~2020.12.31
152 発達障害者の維持透析を可能にする薬物使用の考察

外科・透析科

上泉 洋

2020.03.31~2020.06.14
151 新型コロナウイルス感染症に対するカレトラ内服錠の適応外使用
薬剤科
小嶋 啓修
2020.03.31~2020.12.31
150 がん化学療法後に増悪した進行性原発性肝がんに対する次治療の効果・安全性の検討
消化器内科
加藤 寛士
2020.03.06~2031.06.30
147 PD-1経路阻害薬長期投与症例に関するレトロスペクティブ研究(HOT1902)
内科(呼吸器)
上村 明
2020.01.31~2021.12.31
146 脆弱性骨折患者における骨粗鬆症治療の骨強度及び骨癒合への影響に関する観察研究
整形外科
林 晴久
2020.01.31~2025.12.31
145 切除不能進行再発結腸直腸がんに対するIRIS/Bev療法の有効性、安全性に関する多施設共同後方視的観察研究
消化器内科
加藤 寛士
2020.01.15~2020.12.31
143 ニボルマブの有効性と安全性に関する検討多施設共同後ろ向き調査研究
薬剤科
宇野 健一
2020.01.15~2020.12.31
142 da Vinci S(Si)Surgical Systemを用いたロボット支援手術に関する臨床研究
外科
谷 安弘
2019.10.01~2020.10.31
141 スマートフォンアプリを活用した統合型高血圧セルフサポートシステムの有効性の検証
内科
小倉 滋明
2019.10.07~2023.12.31
140 肝門部領域悪性胆管閉塞に対する術前胆道ドレナージ方法の多施設共同後ろ向き観察検討

消化器内科

大和 弘明

2019.09.25~2022.12.31

139 C型肝炎ウイルス感染患者に対するsofosbuvir/velpatasvir併用療法の安全性、治療効果の検討
消化器内科
加藤 寛士
2019.08.27~2021.03.31
138 病棟看護師における退院支援の現状 ~病棟看護師の退院支援実践自己評価尺度を用いて~
6階東病棟
大塚 柚乃
2019.08.27~2020.09.30
136 北海道小児感染症サーベイランス Hokkaido Pediatric Infectious Diseases Surveillance(HPIDS)
小児科
佐藤 俊哉
2019.07.04~2031.03.31
135 脆弱性骨折患者における骨質異常解析
整形外科
林 晴久
2019.06.27~2022.03.31
132 早期前立腺がん患者の治療選択支援に関する研究

泌尿器科

片野 英典

2019.06.17~2021.03.31
131 EBV関連リンパ増殖性疾患における悪性リンパ腫の発症予測

耳鼻咽喉科

三嶽 大貴

2019.03.19~2024.03.19
130 「VLIANステム」におけるセメントの固定性に関する調査

整形外科

林 晴久

2019.03.19~2022.12.31
129 高齢進行がん患者の治療継続における意思決定の構造

看護部長

中野 和美

2018.12.25~2021.03.31
123 B型肝炎ウイルス再活性化予防としてのテノホビル アラフェナミドフマル酸塩投与の治療効果・安全性の検討
消化器内科
加藤 寛士
2018.10.16~2021.12.31

122

原発性肝癌に対するRegorafenibの安全性、治療効果の検討
消化器内科
加藤 寛士
2018.10.16~2028.03.31
121 原発性肝がんに対するMultikinase阻害剤の効果・安全性の検討
消化器内科
加藤 寛士
2018.10.16~2028.03.31
120 経乳頭的胆管金属ステント留置における内視鏡的乳頭括約筋切開術非付加の安全性および有効性に関する多施設共同後方視的観察研究
消化器内科
大和 弘明
2018.10.16~2021.03.31
111 初回化学療法に不応の治癒切除不能進行・再発胃癌に対するイリノテカン・ラムシルマブ併用療法の多施設共同医師主導前向き第Ⅱ相試験

消化器内科

中野 真太郎

2018.02.22~2020.12.31
108 初期画像検査陰性の総胆管結石の診断における超音波内視鏡の有用性の検討 消化器内科
大和 弘明
2017.12.15~2020.12.31
104 「EGFRチロシンキナーゼ阻害薬に抵抗性のEGFR T790M変異陽性、PS不良の非小細胞肺癌症例に対するオシメルチニブの第Ⅱ相試験(NEJ032B)」における血漿および組織中EGFR遺伝子変異の発現状況の観察研究(NEJ032B-AR) 内科(呼吸器)
上村 明
2017.11.20~2020.10.31
103 EGFRチロシンキナーゼ阻害薬に抵抗性のEGFR T790M変異陽性、PS不良の非小細胞肺癌症例に対するオシメルチニブの第Ⅱ相試験(NEJ032B) 内科(呼吸器)
上村 明
2017.11.20~2021.04.30
100 EGFR遺伝子変異陽性再発・進行非小細胞肺がん患者における第1/2世代及び第3世代EGFR-TKI投与後のIGFシグナル関連分子の発言に関する多施設共同前向き観察研究 内科(呼吸器)
上村 明

2017.04.25~2021.01.31

98 慢性C型肝炎治療に対するDAA治療の肝発癌抑制効果と予後に与える影響の検討 消化器内科
加藤 寛士

2017.04.25~2026.08.31

97 慢性C型肝炎治療のB型肝炎ウイルス再活性化に与える影響の検討 消化器内科
加藤 寛士

2017.04.25~2020.12.31

93 Ramucirumab抵抗性進行胃癌に対するramucirumab+Irinotecan併用療法のインターグループランダム化第III相試験 (RINDBeRG試験) 消化器内科
加藤 寛士
2017.03.28~2021.12.31
91 胆管狭窄に対する初回経乳頭的胆道ドレナージに伴う膵炎発症への内視鏡的乳頭括約筋切開術の影響 消化器内科
大和 弘明
2017.02.14~2022.03.31
90 前治療のEGFR-TKI後に進行した、T790M陽性の局所進行または転移性非扁平上皮非小細胞肺癌を対象としたオシメルチニブ単剤療法とオシメルチニブ/カルボプラチン/ペメトレキセド療法の無作為化非盲検第Ⅱ相試験 (LOGIK1604/NEJ032A) 内科(呼吸器)
上村 明

2016.12.22~2021.04.30

87 神科医療の普及と教育に対するガイドラインの効果に関する研究 精神神経科
磯山 友幸

2016.11.15~2027.03.31

86 レパーサ皮下注 特定使用成績調査(長期使用) 内科(循環器)
鈴木 章彦

2016.09.12~2022.04.30

個人情報の取り扱い

医療の質の向上のためには、様々な分野での臨床研究を行って行くことが大切です。
当院では、通常の診療で得られた過去の記録をまとめ、データ化したものを大学病院や国の機関に報告・提供することで、共同の臨床研究等に参加しています。
臨床研究を行うに当たっては、倫理委員会の審査を得、患者さんやご家族に対して十分にご説明し同意をいただくこととしており、利用する情報からは、お名前、住所など、患者さんを直接または間接的に特定できる個人情報は削除していますが、診療情報を利用することをご了解いただけない場合は、利用することを停止することができます。
なお、このことで日常の診察において患者様が不利益を被ることはございません。

問い合わせ先

岩見沢市立総合病院倫理委員会事務局(事務部医事課内) 電話:0126-22-1650

 

 

研究情報の公開について(オプトアウト)

通常、臨床研究を実施する際には、文書もしくは口頭で説明・同意を行い実施をします。臨床研究のうち、患者さまへの侵襲や介入もなく診療情報等の情報のみを用いた研究等については、国が定めた指針に基づき「対象となる患者さまのお一人ずつから直接同意を得る必要はありません」が、研究の目的を含めて、研究の実施についての情報を公開し、さらに拒否の機会を保障することが必要とされております。

 

このような手法を「オプトアウト」と言います。オプトアウトを用いた臨床研究は下記の通りです。なお、研究への協力を希望されない場合は、下記文書内に記載されている各研究の担当者までお知らせください。

 

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