当院では、各診療科の医師をはじめ、各職種の職員が行う人間(患者さん等)を直接対象とした医学研究並びに倫理的な配慮が必要な医療行為に関して、関係する国内の法律や通達のみならず、ヘルシンキ宣言並びに各専門分野における国内外の倫理規範の趣旨に沿って、倫理的配慮が図られているかどうかを審査する目的として、岩見沢市立総合病院倫理委員会を設置しております。
| 受付番号 | 研究課題名 | 診療科実施責任者 | 研究期間 |
| 250 | 小児におけるB群連鎖球菌感染症ナショナルサーベイランス |
小児科
佐藤 俊哉
|
2026.3.25~2031.3.31 |
| 249 | 泌尿器腹腔鏡手術における超音波検査による腹腔内癒着の術前予測についての研究 |
泌尿器科
川代 啓太
|
2026.3.10~2027.3.31 |
| 248 | 切除不能進行・再発胃癌に対するゾルベツキシマブ併用化学療法の治療成績に関する多施設共同後方視的観察研究(HGCSG2501) |
消化器内科
中野 真太郎
|
2026.3.4~2028.3.31 |
| 247 | 腹腔鏡下鼠径ヘルニア修復術におけるノンテクニカルスキルのトレーニングシステムの教育的有用性の検討(多施設共同研究・共同研究機関としての参加) |
外科
吉田 拓人
|
2026.1.19~2027.3.31 |
| 245 | 切除不能な肝細胞癌に対するTremelimumab/Durvalumab治療の有効性と安全性に関連する要因の分析 |
消化器内科
得地 祐匡
|
2026.1.6~2030.6.30 |
| 244 | 潰瘍性大腸炎の5-ASA不耐の予測因子に関する多施設観察研究 |
消化器内科
得地 祐匡
|
2026.1.6~2030.12.31 |
| 242 | AI技術を用いたPD-L1高発現非小細胞肺癌の腫瘍微小免疫環境の解析(HOT2503) |
呼吸器内科
高階 太一
|
2025.10.29~2029.12.31 |
| 241 | 北海道小児腎臓病レジストリ構築(オール北海道プロジェクト)(Hokkaido Pediatric Nephrology Group) |
小児科
佐藤 俊哉
|
2025.9.30~2035.12.31 |
| 239 | アベルマブ関連infusion reactionの発現因子の検討 |
薬剤科
宇野 健一
|
2025.8.19~2027.3.31 |
| 238 | 進行胃癌に対するニボルマブ併用化学療法の治療成績と口腔内・腸内細菌叢および併用薬剤の関連を探索する多施設共同観察研究 |
消化器内科
中野 真太郎
|
2025.7.15~2028.12.31 |
| 237 | HER2 陰性・CLDN18.2 陽性の切除不能進行再発胃または食道胃接合部癌に対するCapeOX+ゾルベツキシマブ療法を参照群とするSOX+ゾルベツキシマブ療法の有効性を検討するランダム化非比較第Ⅱ相臨床試験(JACCRO GC-12(C-SOLVE 試験)) |
消化器内科
中野 真太郎
|
2025.7.15~2030.6.30 |
| 236 | 消化器悪性腫瘍におけるサブタイプ別の治療経過・予後を検討する多施設共同後ろ向き研究(HGCSG2304) |
消化器内科
中野 真太郎
|
2025.7.15~2028.3.31 |
| 232 | タルクを用いた胸膜癒着術前後の免疫チェックポイント阻害薬投与の安全性に関する多施設共同後方視観察研究(HOT Next002/HOT2502) |
呼吸器内科
高階 太一
|
2025.7.10~2027.3.31 |
| 231 | Uncommon mutationを有するEGFR遺伝子変異陽性の非扁平上皮がん患者に対する治療実績に関する多施設共同後ろ向き観察研究(HOT-Next001/HOT2501研究)) |
呼吸器内科
高階 太一
|
2025.6.10~2031.12.31 |
| 230 | 腎臓疾患における好中球免疫の役割の検討 |
内科(腎臓)
楠 由宏
|
2025.6.10~2030.12.31 |
| 227 | UncommonEGFR遺伝子変異要請未治療進行非扁平上皮非小細胞肺癌を対象としたオシメルチニブ+プラチナ製剤(シスプラチンまたはカルボプラチン)+ペメトレキセド併用療法の第Ⅱ相試験(NEJ067OPAL2) |
内科(呼吸器)
高階 太一
|
2025.2.7~2029.11.30 |
| 226 | 肺癌化学療法中におけるウェルビーイングの変化とQuality of Life因子との関連 |
内科(呼吸器)
高階 太一
|
2025.1.28~2027.3.31 |
| 225 | 骨粗鬆症を有する血液透析患者へのテリパラチド製剤投与後の後治療についての前向き観察研究 |
外科
羽田 力
|
2024.11.25~2026.6.30 |
| 223 | 小児化膿性髄膜炎の全国調査 |
小児科
佐藤 俊哉
|
2024.11.25~2026.6.30 |
| 222 | 小細胞肺癌における初回治療での免疫チェックポイント阻害薬併用の有無による2次治療への影響に関する検討 |
呼吸器内科
高階 太一
|
2024.10.31~2029.3.31 |
| 221 | 非小細胞肺がんを対象としたがん免疫療法の治療効果に関するAI予測システム開発における検討(HOT2102) |
呼吸器内科
高階 太一
|
2024.9.12~2029.12.31 |
| 218 | 小児における口蓋扁桃摘出術・アデノイド切除術が身体の成長に及ぼす影響に関する研究 |
耳鼻咽喉科
打田 武史
|
2024.5.24~2040.12.31 |
| 208 | 小児期発症バセドウ病におけるT3優位型の臨床的特徴の検討 |
小児科
佐藤 俊哉
|
2023.11.16~2028.3.31 |
| 207 | 骨粗鬆症を有する血液透析患者へのテリパラチドオートインジェクター製剤の安全性と有効性の検討 |
外科
羽田 力
|
2023.11.6~2029.12.31 |
| 206 | 精神科デイケアにおける「活動」と「参加」に基づき構造化されたリハビリテーションプログラムの効果 |
精神医療センター
宮本 実
|
2023.10.17~2028.3.31 |
| 204 | 進展型小細胞肺癌におけるOligometastasisの臨床像に関する検討(HOT2301試験) |
呼吸器内科
高階 太一
|
2023.7.18~2029.12.31 |
| 203 | 慢性C型肝炎・肝硬変患者に対するsofosbuvir/velpatasvir併用療法の安全性、治療効果の検討 |
消化器内科
大和 弘明
|
2023.6.23~2027.6.30 |
| 201 | 大腸腫瘍の術後短期成績および長期成績に影響を与える臨床病理学的因子の探索に関する研究 |
外科
高橋 典彦
|
2023.3.8~2033.12.31 |
| 198 | RSウイルス感染症入院症例の後ろ向き観察研究による重症化因子の探索と臨床像の検討 |
小児科
佐藤 俊哉
|
2023.2.2~2036.12.31 |
| 197 | 日本における大腿骨近位部骨折の適正治療を目指したナショナルデータベースの作成 |
整形外科
馬場 力哉
|
2023.1.18~2033.3.31 |
| 195 |
非切除十二指腸乳頭部癌症例における胆管ステント機能不全の危険因子解析:多施設共同後方視的観察研究 |
消化器内科
大和 弘明
|
2022.10.14~2026.12.31 |
| 187 | COVID-19に関するレジストリ研究 |
薬剤部
向井 将之
|
2022.3.31~2026.3.31 |
| 184 |
ドライバー遺伝子変異/転座陽性非小細胞肺癌に対するデュルバルマブ投与に関するレトロスペクティブ研究(HOT2101試験)
|
内科(呼吸器)
高階 太一
|
2024.12.31~2026.12.31 |
| 150 | がん化学療法後に増悪した進行性原発性肝がんに対する次治療の効果・安全性の検討 |
消化器内科
加藤 寛士
|
2020.03.06~2031.06.30 |
| 136 | 北海道小児感染症サーベイランス Hokkaido Pediatric Infectious Diseases Surveillance(HPIDS) |
小児科
佐藤 俊哉
|
2019.07.04~2031.03.31 |
|
122 |
原発性肝癌に対するRegorafenibの安全性、治療効果の検討 |
消化器内科
加藤 寛士
|
2018.10.16~2028.03.31 |
| 121 | 原発性肝がんに対するMultikinase阻害剤の効果・安全性の検討 |
消化器内科
加藤 寛士
|
2018.10.16~2028.03.31 |
| 98 | 慢性C型肝炎治療に対するDAA治療の肝発癌抑制効果と予後に与える影響の検討 | 消化器内科 加藤 寛士 |
2017.04.25~2026.08.31 |
| 87 | 精神科医療の普及と教育に対するガイドラインの効果に関する研究 | 精神神経科 秋山 久 |
2016.11.15~2027.03.31 |
医療の質の向上のためには、様々な分野での臨床研究を行って行くことが大切です。
当院では、通常の診療で得られた過去の記録をまとめ、データ化したものを大学病院や国の機関に報告・提供することで、共同の臨床研究等に参加しています。
臨床研究を行うに当たっては、倫理委員会の審査を得、患者さんやご家族に対して十分にご説明し同意をいただくこととしており、利用する情報からは、お名前、住所など、患者さんを直接または間接的に特定できる個人情報は削除していますが、診療情報を利用することをご了解いただけない場合は、利用することを停止することができます。
なお、このことで日常の診察において患者様が不利益を被ることはございません。
岩見沢市立総合病院倫理委員会事務局(事務部医事課内) 電話:0126-22-1650
通常、臨床研究を実施する際には、文書もしくは口頭で説明・同意を行い実施をします。臨床研究のうち、患者さまへの侵襲や介入もなく診療情報等の情報のみを用いた研究等については、国が定めた指針に基づき「対象となる患者さまのお一人ずつから直接同意を得る必要はありません」が、研究の目的を含めて、研究の実施についての情報を公開し、さらに拒否の機会を保障することが必要とされております。
このような手法を「オプトアウト」と言います。オプトアウトを用いた臨床研究は下記の通りです。なお、研究への協力を希望されない場合は、下記文書内に記載されている各研究の担当者までお知らせください。
- 軽度認知障害および認知症患者の実態調査
- 2024年 全国の精神科医療施設における薬物関連精神疾患症例の実態調査実施のお知らせ
- 「RSウイルス感染症入院症例の後ろ向き観察研究による重症化因子の探索と臨床像の検討」へご協力のお願い
- 精神科医療の普及と教育に対するガイドラインの効果に関する研究
- 国立がん研究センター QI研究事務局「院内がん登録とDPCを使ったQI研究」
- 院内がん登録について ~ がん医療の向上のために~